シロアリを見つけたら最初にやること【2026年最新】絶対NG行動と正しい初動対応5ステップ

シロアリ

※この記事にはプロモーションが含まれています

【監修】有馬(害虫駆除歴6年・累計800件以上の現場経験)


こんにちは、害虫駆除SOSの**有馬(ありま)**です🐜

僕はこれまで害虫駆除歴6年、累計800件以上のシロアリ駆除現場を見てきました。

その中で痛感しているのは、「最初の行動を間違えると、被害が3倍に拡大する」という現実です。

実は、シロアリを発見した時の最初の5分が、その後の被害規模を左右します。

  • 間違った初動:被害拡大・修繕費数百万円コース
  • 正しい初動:被害最小化・費用は10分の1

この記事では、有馬が現場で実際に見てきた経験をもとに、シロアリを見つけたら最初にやることと絶対NG行動を徹底解説します。


💡 【有馬からの緊急アドバイス】 シロアリを発見したら、自分で殺虫剤を撒くのは絶対NGです!まずは深呼吸して、この記事の手順に沿って行動してください。

▶ 急ぎでシロアリの状況を確認したい方は、【シロアリ110番】の無料調査(24時間365日対応)で見積もりを取るのが安心です。


  1. 🚨 まず深呼吸!パニックは禁物
    1. シロアリ発見=家が崩れるわけではない
    2. よくあるパニック行動
  2. 🎯 正しい初動対応5ステップ
    1. Step1:発見した状況を写真で記録
    2. 撮影すべきもの
    3. Step2:絶対NG行動を避ける
    4. 🚨 やってはいけない3大NG行動
      1. ❌ NG①:殺虫剤の散布
      2. ❌ NG②:蟻道や巣の破壊
      3. ❌ NG③:DIY駆除の試み
    5. Step3:発生場所を確認・記録
    6. 確認すべきポイント
    7. 一覧化しておくとプロに伝えやすい
    8. Step4:複数業者に無料調査を依頼
    9. 業者選びのルール
    10. 🚨 こんな業者は絶対NG
  3. 💡 【有馬の現場体験】間違った初動で被害が3倍に
    1. Step5:見積もり比較→業者決定→施工
    2. 比較すべき項目
  4. 🎯 シーン別:発見時の正しい行動
    1. シーン①:羽アリを室内で大量発見
    2. シーン②:床下で蟻道を発見
    3. シーン③:木材を叩いて空洞音
    4. シーン④:玄関に小さな羽が落ちている
    5. シーン⑤:賃貸住宅で発見
  5. 📊 初動の良し悪しで変わる費用
    1. 早期対応 vs 放置の差
  6. 💎 【有馬の現場体験】48時間以内の対応で12万円
  7. 🎯 まとめ:正しい初動5ステップ
    1. この記事のポイント
  8. ❓ よくある質問(FAQ)
    1. Q1. 室内で羽アリを見つけました。すぐに業者を呼ぶべき?
    2. Q2. シロアリを掃除機で吸ってもいいですか?
    3. Q3. 賃貸住宅でシロアリを見つけた場合は?
    4. Q4. 夜中にシロアリを発見しました。朝まで何かやることは?
    5. Q5. 一度業者を呼んだら、その業者で契約しないといけない?
    6. Q6. 殺虫スプレーをすでに撒いてしまった場合は?
    7. Q7. 補助金や保険は使えますか?
  9. 🔗 関連記事(さらに学ぶ)
  10. 👨‍🔧 この記事の監修者

🚨 まず深呼吸!パニックは禁物

シロアリ発見=家が崩れるわけではない

シロアリを見ても、すぐに家が崩れるわけではありません

被害は数ヶ月〜数年かけて進行するため、冷静に正しい初動を取ることが最も大切です。

よくあるパニック行動

  • ❌ 慌てて殺虫剤を大量散布
  • ❌ シロアリを潰す・踏み潰す
  • ❌ 蟻道を破壊する
  • ❌ 床下を素人が大規模調査
  • ❌ 急いで安い業者に依頼

どれも被害拡大の原因になります🚨


🎯 正しい初動対応5ステップ

Step1:発見した状況を写真で記録

**最初にやることは「写真撮影」**です。

なぜなら:

  • ✅ プロが被害状況を判断する重要な証拠
  • ✅ 業者間の見積もり比較に役立つ
  • ✅ 自分の記録としても有効
  • ✅ 保険・補助金申請時の証拠

撮影すべきもの

対象撮影ポイント
羽アリできれば生きた状態で複数アングル
羽の残骸落ちている場所を含めて
蟻道(土のトンネル)太さがわかるよう定規と一緒に
被害木材全体と被害箇所のアップ
発生場所家全体での位置がわかる広角
フン米粒のような糞の拡大

▶ サインの見分け方はシロアリの被害サイン10選で詳しく解説しています。


Step2:絶対NG行動を避ける

🚨 やってはいけない3大NG行動

❌ NG①:殺虫剤の散布

最もやりがちな失敗です。

市販の殺虫剤を撒くと:

シロアリが警戒する
↓
別の場所に移動して隠れる
↓
表面的なシロアリは消えるが巣は残る
↓
数ヶ月後、より広範囲で被害再発

「とりあえずスプレー」が最悪の選択🚨

❌ NG②:蟻道や巣の破壊

蟻道は、プロが被害の進行状況を判断する重要な証拠です。

壊してしまうと:

  • ❌ 被害範囲の特定が困難
  • ❌ シロアリが別経路で移動
  • ❌ 駆除効率が大幅DOWN
  • ❌ 結果的に駆除費用UP

❌ NG③:DIY駆除の試み

YouTubeなどで「自分でできるシロアリ駆除」を見て試す方がいますが:

  • ❌ 専門知識なしでは効果ゼロ
  • ❌ 薬剤の取り扱いが危険
  • ❌ 巣は確実に残る
  • ❌ 数ヶ月で被害拡大

▶ 詳しくはシロアリは自分で駆除できる?もご参考に。


Step3:発生場所を確認・記録

写真撮影後、シロアリの発生場所を冷静に確認します。

確認すべきポイント

✅ 発見した場所(玄関・リビング・床下など)
✅ 発見した時間帯
✅ 発見した日付
✅ シロアリの数(おおよそ)
✅ 周辺の状況(湿気・木部の状態)

一覧化しておくとプロに伝えやすい

項目記録例
発見日時2026年5月14日 午後3時頃
場所1階リビングの窓際
羽アリ約30匹
その他周辺に湿気多い、最近床がきしむ

メモがあるとプロの調査がスムーズ🎯


Step4:複数業者に無料調査を依頼

最重要のアクションです。

シロアリ駆除業者の見積もりは、業者によって2〜3倍の差があります。

業者選びのルール

✅ 最低2〜3社から相見積もり
✅ 公益社団法人「日本しろあり対策協会」認定を確認
✅ 5年保証の有無を確認
✅ 現地調査が丁寧か確認
✅ 即決を迫る業者は避ける

🚨 こんな業者は絶対NG

❌ 飛び込み営業
❌ 「今日中なら半額」と煽る
❌ 認定なし・保証なし
❌ 電話だけで見積もり提示
❌ 契約書を渋る

▶ 詳しくはシロアリ駆除業者の選び方で7つのチェックポイントを解説しています。


💡 【有馬の現場体験】間違った初動で被害が3倍に

2024年7月、東京都練馬区のT様(40代男性)の事例。

T様はリビングで羽アリを発見し、
パニックになって市販の殺虫スプレーを大量散布。

「これで駆除できたはず」と思っていましたが、
3ヶ月後、再び別の部屋で羽アリが大量発生。

慌てて有馬に連絡をいただきました。

調査の結果:
❌ シロアリは別経路に避難し、巣はそのまま
❌ 被害範囲は最初の3倍に拡大
❌ 1階の柱の半分が空洞化

最初なら15万円で済んだはずの駆除が、
**最終的に48万円**に。

「最初に殺虫剤を撒かなければ...」
T様は深く後悔されていました。

この事例から学べることは:
**「とりあえずスプレー」が最悪の選択**ということです。


Step5:見積もり比較→業者決定→施工

複数業者の見積もりが揃ったら、以下のポイントで比較します。

比較すべき項目

項目確認内容
料金坪単価1,200〜2,500円が業界標準
保証期間5年が業界標準
使用薬剤子供・ペットがいる家庭は低刺激
施工内容バリア工法 or ベイト工法
対応の丁寧さ質問への回答の的確さ
アフターサービス定期点検の有無

▶ 費用の詳細はシロアリ駆除の費用相場、工法はシロアリ駆除工法【バリア vs ベイト】もご覧ください。


🎯 シーン別:発見時の正しい行動

シーン①:羽アリを室内で大量発見

最も多いパターンです。

✅ 写真撮影(複数アングル)
✅ 窓・ドアを閉めて拡散を防ぐ
✅ 殺虫剤を撒かない
✅ 掃除機で吸わない(プロの調査用に残す)
✅ プロに無料調査依頼

❌ NG行動:殺虫剤散布、踏み潰す、掃除機で吸う


シーン②:床下で蟻道を発見

✅ 写真撮影(全体と接写)
✅ 蟻道を壊さない
✅ 床下換気を確認
✅ プロに無料調査依頼

❌ NG行動:蟻道を破壊、薬剤散布、自分で大規模調査


シーン③:木材を叩いて空洞音

✅ 該当箇所を写真撮影
✅ 周辺の他の柱も確認
✅ 床のきしみもチェック
✅ プロに無料調査依頼

❌ NG行動:無理に剥がす、市販の防虫剤を塗る


シーン④:玄関に小さな羽が落ちている

✅ 羽の写真撮影
✅ 落ちている場所をメモ
✅ 周辺(基礎)も確認
✅ プロに無料調査依頼

❌ NG行動:すぐ掃除する(証拠が消える)


シーン⑤:賃貸住宅で発見

最も注意が必要なケースです。

✅ 写真撮影
✅ すぐに大家・管理会社に連絡
✅ 自己判断で業者依頼しない
✅ メール・SMSで証拠を残す

❌ NG行動:自分で業者を呼ぶ(費用自己負担になる可能性)


【有馬から重要なアドバイス】 シロアリを発見したら、24時間以内に無料調査を依頼することをおすすめします。被害は時間とともに拡大します。

▶ 信頼できる業者を探すなら、【シロアリ110番】が24時間365日対応・全国の優良業者と提携しています。完全無料で現地調査・見積もりが可能です。


📊 初動の良し悪しで変わる費用

早期対応 vs 放置の差

状況駆除費用修繕費合計
発見後すぐ対応(48時間以内)12〜20万円0〜5万円🟢 12〜25万円
1ヶ月放置18〜25万円20〜50万円38〜75万円
半年放置25〜35万円80〜150万円105〜185万円
1年以上放置35〜50万円200〜400万円🔴 235〜450万円

→ **「最初の48時間」**が運命の分かれ道🎯


💎 【有馬の現場体験】48時間以内の対応で12万円

2025年3月、神奈川県横浜市のY様(50代女性)の事例。

土曜日の朝、リビングで羽アリ約20匹を発見。

Y様の素晴らしかった点:
✅ 慌てず写真撮影
✅ 殺虫剤は使わず窓を閉めた
✅ ネットで「シロアリ 見つけたら」を検索
✅ 当日中に複数業者に無料調査を依頼
✅ 月曜日に3社の見積もりが揃った

被害は玄関付近の柱に小さな蟻道があった程度。
早期発見で被害は最小限。

駆除費用:わずか12万円
修繕費:0円

Y様は「最初にネットで調べてよかった。
慌てて殺虫剤を撒いていたら、もっと大変なことに
なっていたと思います」と語ってくださいました。

正しい初動こそが、家計を守る最強の防衛策です。

🎯 まとめ:正しい初動5ステップ

この記事のポイント

🟢 正しい初動5ステップ

  1. ✅ 発見した状況を写真で記録
  2. ✅ 絶対NG行動を避ける(殺虫剤・破壊・DIY)
  3. ✅ 発生場所を確認・記録
  4. ✅ 複数業者に無料調査を依頼
  5. ✅ 見積もり比較→業者決定→施工

🚨 絶対NG行動

  • ❌ 殺虫剤の散布
  • ❌ 蟻道や巣の破壊
  • ❌ DIY駆除の試み
  • ❌ パニックで即決契約
  • ❌ 安い業者だけで選ぶ

💎 行動指針

  • 👉 まず深呼吸
  • 👉 写真記録
  • 👉 48時間以内に無料調査
  • 👉 複数業者で相見積もり
  • 👉 認定業者を選ぶ

【害虫駆除SOS・有馬からの最終メッセージ】

シロアリを発見した時の最初の5分が、その後の被害と費用を大きく左右します。

有馬がこれまで800件の現場で見てきた中で、正しい初動を取ったお客様は驚くほど少ない費用で済んでいます。

逆に、間違った初動で被害が3倍になったお客様も数多く…。

少しでも不安があれば、無料相談だけでもしてください。「依頼=契約」ではないので、まずは状況確認だけでもOKです。

📞 24時間365日対応・完全無料相談 ✅ 無料現地調査 ✅ 無料見積もり ✅ 5年保証付き

※全国対応・出張費無料・追加料金一切なし


❓ よくある質問(FAQ)

Q1. 室内で羽アリを見つけました。すぐに業者を呼ぶべき?

A. 可能なら24時間以内に無料調査の依頼をおすすめします。

特に4〜7月の昼間に大量発生した場合、家の中にシロアリが定着している可能性が高いです。被害が小さいうちに対処すれば、駆除費用は最小限で済みます。

Q2. シロアリを掃除機で吸ってもいいですか?

A. 基本的には避けてください

掃除機で吸うと:

  • ❌ プロの調査用の証拠が消える
  • ❌ シロアリの種類が特定できない
  • ❌ 被害範囲の判断が困難

最低でも数匹は写真撮影できる状態で残しておきましょう。

Q3. 賃貸住宅でシロアリを見つけた場合は?

A. すぐに大家・管理会社に連絡してください。

シロアリ駆除は所有者の責任です。入居者が自己判断で業者に依頼すると、費用が自己負担になることがあります。

メール・SMSで連絡内容を残しておくと、後のトラブル防止になります。

Q4. 夜中にシロアリを発見しました。朝まで何かやることは?

A. 慌てる必要はありません

夜中なら以下の3つだけ:

  1. 写真撮影
  2. 窓・ドアを閉める
  3. 朝になったら無料調査の依頼

シロアリ被害は数ヶ月〜数年かけて進行するため、一晩で家が崩れることはありません。

Q5. 一度業者を呼んだら、その業者で契約しないといけない?

A. そんなことはありません

多くの業者は無料現地調査を行っており、「依頼=契約」ではありません。複数業者で見積もりを取り、最も信頼できる業者を選びましょう。

▶ 業者選びはシロアリ駆除業者の選び方で詳しく解説しています。

Q6. 殺虫スプレーをすでに撒いてしまった場合は?

A. すぐに無料調査を依頼してください

殺虫剤散布後でも、プロの調査・駆除は可能です。ただし:

  • ⚠️ 被害範囲の特定がやや困難に
  • ⚠️ シロアリが別経路に移動している可能性
  • ⚠️ 駆除費用が若干高くなる可能性

それでも、早く相談するほど被害最小化できます。

Q7. 補助金や保険は使えますか?

A. 火災保険は基本的に対象外ですが、自治体の補助金が使える場合があります。

お住まいの市区町村のホームページで「シロアリ 補助金」と検索してみてください。

▶ 詳しくはシロアリ駆除を市役所に頼める?で解説しています。


【最終チェック】 シロアリを発見して不安な方は…

【シロアリ110番】が24時間365日対応で無料相談を受け付けています。「依頼=契約」ではないので、まずは状況を確認するだけでもOKです。


🔗 関連記事(さらに学ぶ)


👨‍🔧 この記事の監修者

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 有馬(ありま) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • 🐜 害虫駆除歴:6年
  • 🏠 累計駆除件数:800件以上
  • 📍 主な活動地域:東京・神奈川県・埼玉・千葉
  • 🌐 ブログ:害虫駆除SOS

【メッセージ】 害虫駆除のプロとして6年。現場で800件以上見てきた本物の知識と経験を、正直にお伝えします。「もう害虫で困らない暮らしを」を目標に、害虫駆除SOSを運営しています。

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